アントシアニン食品ならリフレのブルーベリー&ルテイン

これだけ似たような商品が増えてくると、特徴がなければ見向きもしません。
それに、ルテインサプリを見かけるようになった長くなってくると、当然その間に、いろんな商品が楽天やその他のショッピングモール等でランキング1位になったことがあるでしょうから、ランキング1位っていうのもあまり強みにはならないかもしれません。
やはり地道ですが、いろんな点で比較したり検討してみるのがいいでしょう。

今回紹介しております「リフレのブルーベリー&ルテイン」についてですが、これは知名度は相当高いのではないでしょうか。
770万袋以上売れているということですから、毎日相当な数買う人がいるんでしょうね。
定番、ロングセラー、こういった言葉がぴったりなサプリです。

リフレのブルーベリー&ルテインの特徴

大まかな特徴を挙げてみます。

  • 北欧産ビルベリーエキス120mgでルテインは6mg
  • 1日1粒だから飲むのが楽
  • 送料無料だと思います
  • 人気ブランドだから安心感があります

次はそれぞれ詳しく見ていきましょう

マリーゴールド色素30mgでルテイン6mg

マリーゴールドから抽出されたルテインを使用しているサプリも多いです。
ですので、ルテインサプリの通販サイトのページには、ルテインと並んでマリーゴールドという言葉が並んでいることがあります。
あまり深く考えることはありません。
意識して比較するのは、ルテインの含有量のほうですからね。
ルテインの含有量としては、標準的な量でしょうね。決して多いほうではありません。
どちらかというと、トータルバランスのことを考えられている感じがしますね。

北欧産ビルベリーエキスを120mg

栽培種のブルーベリーとは違い、サプリに入ってるのは野生種、そして北欧産のビルベリーのほうですね。
何が違うかというとアントシアニンが数倍違うみたいです。アントシアニンを食品で摂るのは大変です。
吸収に関しても違うらしいです。
気になるのは、リフレのこのサプリに入ってる120mgというのが多いのか少ないのか。
私が見てるかぎりでは、少し多目かなと思いました。

ただ、ここで気になる言葉が出てきます。
それが「ミルトアルゴス」です。これはビルベリーエキスの名前みたいですね。
従来製法のビルベリーエキスと比較してもアントシアニンの吸収性がアップしてるみたいなんです。
そうなると、一概に含有量だけで比べても意味がありませんね。

ルテインとビルベリー以外の成分にも注目

他の類似サプリでは、ルテインやビルベリーがメインのことも多いですが、こちらは違います。
25種類もの豊富な栄養素が1粒に入ってるんです。

ルテインやビルベリーのほかに、

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンC
さらに

DHA
EPA
カシスエキス
コエンザイムQ10
アイブライトエキス
ヒアルロン酸
イチョウ葉エキス
メグスリノキエキス
ゼアキサンチン
コンドロイチン
コラーゲン
などですね。
それぞれの成分の効果や特徴は検索サイトで調べることが出来ますので割愛させていただきます。

こうしてみてみると、品質もそうですし、価格も含めて、他のルテインサプリとは明らかに違うなって思います。
そうでないとこんなに人気にならないでしょうからね。
個人的には、マルマン「ルテイン&ビルベリー」のように、バランスが取れてるサプリとう印象はあります。
ただ、マルマンのほうが、ルテイン15mgでビルベリーエキスが250mgなのと比べるとこの2成分は少なめだと感じてしまいます。

アントシアニン食品というのは他にも手軽に摂れるのがあるとは聞いたことがないので、食品からアントシアニンを摂りたいならこのサプリは良いのではないでしょうか。

ブルーベリーで視力回復効果はある?

ブルーベリーで視力回復効果があるのでしょうか?調べたところでは、視力を回復する効果があるという根拠は見当たりませんでした。視力を回復したい、目に効くサプリを探している、そういう私のような人たちがブルーベリーサプリを飲んでいるのかと思いますが、だからといって効果があるという証明にはなりません。それでも、予防のために飲みたい成分がルテインとブルベリーかなと思っています。

リフレのブルーベリー&ルテインが機能性表示食品になってた

私がリフレのブルーベリー&ルテインを知った頃は、まだ機能性表示食品というもの自体がありませんでしたが、今は機能性表示食品として認められたようで、届出表示が記載されています。

届出表示:本品には、ビルベリー由来アントシアニン及びルテインが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンには眼の疲労感を改善する機能、ルテインには網膜の黄斑色素を増やすことで目の黄斑部の健康を守る機能が報告されています。

前に載せた「ファンケルのえんきん」では、ピント調節機能ということで老眼に効果がありそうでしたが、こちらは、眼の疲労感改善や黄斑部の健康を守るということで、黄斑変性症の予防にも良さそうな印象を持ちました。