腸には、腸内に入ってきた異物の侵入を抑えて体を守る免疫機能が備わっているが、乳酸菌にはこの機能を活性化させる働きがある。
また、NK(ナチュラルキラー)細胞など、異物に対して中心となって闘う免疫細胞を活性化させるため、ガンを予防・抑制したり、風邪などの感染症を未然に防ぎ、回復を早める効果がある。
乳酸菌というと、どうしても腸内環境やお腹の調子をという感じがしますが、実は、最近は免疫力への効果が期待されているらしい。
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on 金曜日, 4月 25th, 2008 at 17:41:44 and is filed under 免疫賦活作用.
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